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学割でお得にAdobeCCを購入したいならデジハリのAdobeマスター講座がオススメです

どうすれば安くAdobe CCを購入できるの?なるべく安く購入したい...

そんな悩みを持っている方に向けて記事を書いていきます。

AdobeCCをお得に購入するならデジハリの「Adobeマスター講座」がオススメ

結論から先に書くと、Adobe Creative Cloud(Adobe CC)を安く購入するには、老舗のクリエイティブ系スクールのデジタルハリウッドが開設している、「Adobeマスター講座」の受講がオススメです。

「学生・教職員版ライセンス1年分」と、そこに46時間分のオンラインAdobe入門動画教材が付属して、39,980円税込で誰でも購入可能です。

以下、デジハリの「Adobe講座」の詳しい内容について解説していきます

AdobeCCはクリエイターに必須です。

AdobeCCはクリエイターに必須です。

まず初めに簡単にAdobe Creative Cloud(以下、Adobe CC)について簡単に説明します。

Adobe CCとはPhotoshop、 Illustrator、Premiere Proなど、20以上のアプリがすべて使えるサブスクリプション方式のサービスです。さらに、日本語を含む20,000以上のフォント、100GBのストレージなどのサービスも追加料金なしで利用できます。

Adobe CCを購入すれば以下のアプリが全て使用できます。

これにプラスしてスマホやタブレットでのみ使用できるアプリも多数あります。今後も色々とアプリは増えていくと思われます。

Adobe CCはデザイン業では必須。

Adobe CCはデザイン業では必須です。Adobeのアプリがないと仕事にならないと言っても過言ではありません。

WEBデザイナーであれば、デザインはPhotoshopで作成し、サイト構成書や簡単なラフデザイン程度であればAdobeXDを使います。人によってはDreamweaverを使ってコーディングする人もいます。

ポスターやパンフレット、グラフィックデザインなどの紙系のデザインはIllustratorを使います。パンフレットでも少しページ数が多いものであればInDesignを使って作成します。写真の補正や加工はPhotoshopを使います。

映像関係であれば、Premiere Pro、AfterEffectをほぼ間違いなく使っていると思います。

カメラマンであれば、Photoshopはもちろん、Lightroomを使っています。

Photoshopの代わりなるような無料のアプリもありますが、ハッキリ言ってオススメできません。仕事で使う場合は特にですが、機能的にPhotoshopの代わりになるようなレベルではありません。

またAdobe製品はデザイン業界で事実上の標準アプリとなっているので、制作に必要なデータはPhotoshop形式(psd)やIllustrator形式(ai)、AdobeXD形式(xd)などで送られてきます。当然、それらのデータを開くためには、それぞれに該当するアプリが必要になってきます。

クリエイティブ系の仕事をするのであれば、Adobe系のアプリは必須と言えるでしょう。

Adobe CCはアプリ以外のサービスも魅力的

Adobe CCを購入するとはアプリだけでなく、他に様々なサービスが利用できます。

Adobe Fontsフォントサービス

400以上の日本語フォントを含む20,000以上のフォントが、印刷物やweb、映像などあらゆる制作物に使用できます。使用フォント数に制限はなく、また、商用利用も可能。

共同作業ツール

共有、レビュー、コメントのツールでスムーズな共同作業を可能にします。

ストレージ

ファイルの共有と共同作業を可能にする100GBのクラウドストレージが利用可能。

Behance

世界のクリエイターを繋ぐソーシャルネットワーク可能。

Creative Cloudライブラリ

モバイルからもデスクトップからも素材を自動共有。

Adobe Portfolio

作品のポートフォリオサイトを簡単に作成・公開。

AdobeCCを購入するとアプリ以外にも上で挙げたような様々なサービスがついてきます。

この中で何よりも有難いのが「Adobe Fontsフォントサービス」でしょう。

フォントは普通に購入すると、英字だと1書体数千円~1万円ぐらいします。これが日本語フォントだと、フォントによって様々ですが、1書体1万円~2万円程度になり。そして同じ書体で太さなどのバリエーション分だけさらに購入しなければなりません。つまり、ある程度太さなどのバリエーション分まで購入すると、1書体だけで10万円以上なんて簡単にいってしまいます。

AdobeCCを購入すると、400以上の日本語フォントを含む20,000以上のフォントが使い放題のサービスが付属します。少しでも経費を抑えたいフリーランスの方や、これから勉強していきたいと思っている方には最適なサービスです。

WEB制作に関していえば、この「Adobe Fontsフォントサービス」だけでも、やっていけるだけのフォントは揃っています。

AdobeCCの価格

Adobe CCをこれから「使ってみたい!」と思っている人にとって気になるのは「値段」だと思います。

Adobe CCは一年間のサブスクリプション方式で、通常価格 72,336円/年となっています。

ちなみに、学生・教職員向けのプランで通常価格26,136 円 円/年となっています。

これだけアプリが使えて年間72,336円はハッキリ言ってめちゃくちゃ安いです。以前はPhotoShopだけでも購入すると15万円ぐらいしていたのを考えると、色々なアプリが使えて年間72,336円はかなり安くなったと思います。

ただとは言え、個人でAdobeCCを購入するのに年間72,336円はかなりお高いです。

ましてや、WEBデザイナーやグラフィックデザイナーを目指して勉強中の方には、AdobeCCの購入はかなりハードルが高い金額だと思います。

デジタルハリウッドの「Adobeマスター講座」がオススメな理由

クリエイティブ系スクールとして有名な「デジタルハリウッド」「Adobeマスター講座」という講座があり、スクールに通う時間がない社会人の方や、なるべく安く「AdobeCC」を使いたい方にこの講座はオススメです。

講座内容は「AdobeCC学生・教職員版ライセンス1年分」+「約46時間分のAdobeCCオンライン基礎学習動画(1ケ月)」+「2ヵ月の課題添削期間」のセットで、39,980円税込となっています。もちろん、この価格にAdobeCCのライセンス1年分が含まれています。

学生・教職員版ライセンスのAdobeCCですが商用利用も問題なく可能です。

購入もクレジットカード、銀行振り込み、コンビニ払いなど各種支払方法に対応しています。最短10分(※)からすぐに利用開始できます。

学生・教職員個人版 よくあるお問い合わせ

※クレジットカード決済の場合。銀行振込およびコンビニ決済ご利用の場合、各システムの稼働時間に準じます。

約46時間分のAdobeCCオンライン基礎学習動画

付属のオンライン講義は各アプリケーションの特徴を理解するための基本的な内容となっています。

講義内容は、


Photoshop実習
Photoshopの基本操作 / 画像の補正 / 画像の加工 / 文字の入力


Illustrator実習
基本操作 / 描画ツールでの描画 / ペンツールでの描画 / レイヤー / 文字の入力 / オブジェクトの変形 / 線の設定とアピアランス


HTML/Dreamweaver実習
オリエンテーション/Webの基本/HTMLの基本/CSSの基本/JavaScript


After Effects/Premiere実習
Premiere基礎/After Effects基礎


InDesign実習


となっています。詳しい講義内容や講義のサンプル動画が公式サイトにあるので、詳しい内容を確認したい方は「Adobeマスター講座」の公式サイトからご確認ください。

動画の視聴は購入後1ヶ月間のみとなっているので、ご注意ください。

2ヵ月の課題添削期間

グラフィック・Webデザイン講座で課題が設けられており、現場を知り尽くしたプロクリエイターの講師が丁寧に添削し、一人ひとりに合った指導を行います。添削は2か月間で3回まで添削と再提出が可能です。

業界未経験の方で、プロのクリエイターから意見をもらえる機会はなかなかないと思うので、今後プロを目指す方であれば有効活用してもいいかもしれません。

もちろん、この「課題添削」は任意なので、必要のない方は提出する必要はありません。

なぜこんなに安いのか?

オンライン動画講義などがついて、なぜこれだけ安いのか疑問に思う方もいるかもしれません。

理由としては、まずデジタルハリウッドが、1994年に創立された老舗のクリエイター養成学校としての実績が評価されているということが挙げられます。私はWEB制作を仕事にしていますが、この業界で本当にデジハリ出身者が多いです。実は私もデジハリ出身者の一人です。最近ではデジハリは「デジタルハリウッド大学」という大学まで設立してクリエイターを養成しています。

そういった長年の実績と貢献が評価され、デジハリはアドビ システムズ 株式会社より日本でも数少ない「プラチナスクールパートナー」に認定されています。そのため、デジタルハリウッドの学生はAdobe CC(学生・教職員個人向けライセンスプログラム)を特別価格で購入できるのです。

こんな方にオススメ

このデジハリの「Adobeマスター講座」は、クリエイター目指している方や、現在フリーランスで活動している方や今後フリーランスを目指している方副業でWEB制作や動画制作を考えている方にオススメです。また付属の講義動画もオンライン方式なので、忙しい社会人の方にもオススメです。

なるべくAdobeCCを安く購入したくて、これまでAdobeCCを使ったことがない方には最適だと思います。

ちなみに、もしこれから大学や専門学校、各種スクールに通う予定や現在在籍していて学校がAdobeが定める対象教育機関であれば、「AdobeCC学生・教職員版」を26,136 円 円/年で購入できます。学校経由でAdobeCCを購入した方が安く購入できるので、下記リンクから自分の学校が対象かどうか確認しておくと良いでしょう。

教育機関・学生・教職員向け 購入対象チェック

※「Adobeマスター講座」についての最新の内容については公式サイトにてご確認ください。

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