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Adobe Creative Cloudを最安値で買う!

Adobe Creative Cloudをなるべく安く買いたい!

そんな方に、のAdobe Creative Cloud(Adobe CC)をなるべく安く購入する方法をご紹介します。

Adobeの公式サイトで購入すると割高!

私はフリーランスのWEBデザイナーをしている関係で、Adobe CCは必須です。Webデザイナー以外の方でも、クリエイティブ系の仕事をしている人とってAdobe CCは必要不可欠だと思います。フリーランスにとって少しでも経費は安く収めたいので、Adobe CCをなるべく安く買いたいところです。
もしAdobe CCをAdobeの公式サイトで購入すると、以下のような支払いとなります。

年間プラン - 月々払い 6,480 円/月
月々プラン - 月々払い 10,280 円/月
年間プラン - 一括払い 72,336 円/年

「年間プラン - 月々払い」は1 年間の契約をおこない月々に請求が発生するプラン、「月々プラン - 月々払い」は1ヶ月ごとに契約更新を行うプラン、「年間プラン - 一括払い」は年間プランの価格を 1 年分まとめて前払いで支払うプランとなります。

一番コスパ的にお得な「年間プラン - 一括払い」でも72,336 円/年となり、かなり高額です。仕事に必要不可欠なものだと分かっていても躊躇してしまう値段です。まして、「将来クリエイティブ系の仕事につきたいからちょっと勉強したい」と思っている方や、「クリエイティブ系の仕事をしているがスキルアップのために家でも勉強したい」という方にとってはかなりハードルが高いお値段だと思います。もちろん、小規模のデザイン事務所やフリーランスに方にとっても、結構な出費になってしまいます。

はっきり言って、Adobeの公式サイトでAdobe CCを購入するのはオススメできません。かなり割高です。

Amazonのセールで買う!

Adobeの公式よりもAmazonの方が安い!

Adobeの公式サイトでAdobe CCを購入すると一年間のライセンスで72,336 円です。一方Amazonで購入すると一年間のライセンスで65,102円(2022.08.5現在)となり、公式とくらべて7,234円お得になります。

Amazonで購入できるAdobe CCにはオンラインコード版とパッケージコード版が用意されています。オンラインコード版は、購入後すぐに引き換えコードとよばれる数桁の英数字が発行されるので、それをAdobeの公式サイトにログインして入手した引き換えコードを入力すると使えるようになります。詳しいやり方はググれば解説しているサイトが多くあるので、そちらを見てもらえれば良いかと思います。

パッケージコード版は、引き換えコードが記載されたカードが指定の住所へ送付する形式です。なので、すぐに使いたいのあればオンラインコード版がオススメです。しかも、何故かパッケージコード版は割引されていません。

余談ですが、「まだ半年AdobeCCの契約残っているけど、今オンラインコード買っても無駄にならない?」なんて不安に思う方いるかもしれません。自分も初めてオンラインコード版を購入する時、同じように「契約期間はどうなるの?」と不安でした。

で、実際は、残りの契約期間がある場合は、その残りの期間にプラスして今回購入した期間分が単純に追加されるだけなので安心してください。例えば、残り半年間契約期間が残っていて、今回新たに1年分のオンラインコードを購入した場合、そのオンラインコードを入力した時点で残っている契約期間(半年間)に新たに1年間追加され、トータル1年半の契約期間となります。どのタイミングでオンラインコード版を購入しても無駄になる事はありません。

プライムデー、ブラックフライデーなどのセールを狙う!

Amazonの場合、セールになるとココから更に大きく割引されます。下の表は私がここ数年Adobe CCを購入した時の値段とタイミングになります。

購入日 価格 (割引率) タイミング
2021年11月28日 ¥42,600 (35%OFF) ブラックフライデー
2020年10月14日 ¥42,744 (35%OFF) プライムデー
2020年2月1日 ¥42,997 (34%OFF)

この表からも分かるようにセール時には、だいたい35%ぐらいまで割引されます。

特に「ブラックフライデー」「プライムデー」などの大きなセールのタイミングで大きく値引きされている場合が多いようです。ただ、大きなセールのタイミングではなくても不意に30%以上値引きされている場合もあります。

私がこれまで見てきた感じだと大体30~38%ぐらいの割引が限界かなという印象です。30~38%値引きまでいかなくても、10~15%ぐらいの割引きであればちょこちょこやっていると思います。

私の場合は残りの契約期間しだいですが、30%以上値引きされていれば購入するようにしています。もちろん、「ブラックフライデー」「プライムデー」のような大きなセールは確実にチェックして、セール時以外でも定期的にAbobe CCのページをチェックするようにしています。

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スクール経由で購入する!

次はプログラミングスクール経由でAdobe CCを購入する方法です。この方法は、これからクリエイターを目指す方にはオススメの方法です。

WEBデザインコースなどを開設しているようなスクールだと、安価でAdobe CCを購入することができる制度がある場合が多いです。

例えば、WEBデザインなどのクリエイティブ系スクールの中でも有名な、デジタルハリウッドが開設している「デジハリONLINE」などは、受講生であればAdobe CCを39,980円(税込)で購入することができます。もちらんオンライン形式の「デジハリONLINE」だけでなく、通学形式のデジタルハリウッドの各講座でも、受講生なら特別価格でAdobe CCを購入することができます。

もしこれからWEBデザインなどクリエイティブ系の勉強をしようと思っているのであれば、デジハリのようなAdobe CCを特別価格で購入できるスクールを探してみるといいでしょう。

デジハリのAdobeマスター講座がお得です。

「スクールに入ればAdobe CCが安く買える!」と言っても、スクールに入るだけでも何十万もかかってしまいます。Adobe CCを安く買うためだけにスクールに入るというのは、ちょっと現実的ではありません。

デジハリが開設しているAdobeマスター講座というオンラインの動画教材を使ってAdobeアプリの基礎を学ぶ、という講座があります。

この講座はなんとAdobe CC一年分がついて39,980円(税込)とかなりお得な価格設定となっております。

講座内容は

  • 約46時間分のオンライン動画教材(1ヵ月)
    (Illustrator/Photoshop/HTML/Dreamweaver/After Effects/Premiere/InDesign実習)
  • 2ヵ月の課題添削期間

となっており、Adobe初心者、クリエティブ系に興味がある方にオススメの内容となっています。講座申し込み後すぐにAdobe CCのシリアルコードが発行されるらしいので、すぐにでもAdobe CCが利用可能です。

Adobeマスター講座」の詳しい内容について下記の公式サイトからご確認ください。

アカデミック版は仕事には使えない?

スクールで購入できるAdobe CCはア基本的にアカデミック版となります。アカデミック版とは、小・中・高等学校やその他アドビが定めた学生・教職員向けのプランとなります。

「アカデミック版だと商用利用できないのでは?」と思っている方もいるかもしれません。しかし、実際アカデミック版でも問題なく商用利用つまり仕事で使っても問題なしです。通常版とアカデミック版でアプリケーションの機能に違いもありません。Adobeの公式サイトにも書かれているので気になる方は確認してみてください。

学生・教職員個人版 よくあるお問い合わせ(Adobe)

まとめ

Adobe CCを購入するなら、Adobeの公式サイトよりもAmazon、特にセール時を狙った方が断然お得です。また、これからAdobeアプリを勉強したいと思っているのであればデジハリのAdobeマスター講座もアリだと思います。

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