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腰痛持ちデザイナーがIKEAのスタンディングデスク「SKARSTA スカルスタ」を使ってみた【レビュー】

2020/07/08

【IKE SKARSTA スカルスタ】

ヘルニアで2回入院したことがある、腰痛持ちのデザイナーの私がIKEAのスタンディングデスク『SKARSTA スカルスタ(160x80 cm)』を一ヶ月使ってみた感想です。
結論から言うと、腰痛持ちの方にはオススメです。

デザイナーやプログラマーに『腰痛持ち』が多い

デザイナーやプログラマーに『腰痛持ち』が本当に多いです。
30代以上のWEB系デザイナー/プログラマーの間で、「腰痛の話」「IE(InternetExplorer)の悪口」は鉄板です。

腰痛対策としてよく、「一時間に一回立ち上がって、体を動かしましょう」などと言われますが、現実問題としてなかなか難しいです。
納期前はそんな余裕はないし、デザイナー・プログラマーの方なら分かると思いますが、ノっている時に手を止めたくない、のです。そして、もちろん忙しければ腰がいくらシンドくても、椅子に座って仕事し続けなければなりません。

一ヶ月スタンディングデスクを使ってみて

約一ヶ月スタンディングデスク使ってみた感想ですが、正直そんなに頻繁にスタンディング状態にしません。30分以上立ったままデザイン、コーディングはできません(慣れかもしれませんが...)。前述したように、納期前とか集中している時とか、正直ハンドル回してスタンディング状態にしようとは思いません。

ただ『集中が切れた時の気分転換』や、『メールを書くとき』『資料を読むとき』『WEBサイトを漁っているとき』などの時は頻繁にスタンディング状態にしています。また、腰に疲れがたまってきて、重くなってきたら、スタンディング状態にしてリフレッシュします。

自分の場合は、特に集中が切れている時や、ネットで参考サイトを探している時とか、だらけてドンドン姿勢が悪くなってしまいします。多分、この姿勢の悪さが腰痛の原因になるのだろうなと思います。
そんな時は、今は立ちながら作業しているので、わりと腰の調子がイイように思います。

机の上下も手動のハンドルを回せば、すぐスタンディング状態になりまます。だいたい30秒ぐらいでしょうか。スタンディング状態にしても今のところ、特にグラつくこともありません。

デスクの高さも最大120cm(最小70cm)まで上がるので、背の高い方も問題ないと思います。ちなみに自分は身長173cmですが、高さ的にはまだまだ余裕があります。

高さの微調整もハンドルなのでかなり細かく調整できます。で、これが結構便利でした。
腰痛持ちにとって、『椅子の高さ』はかなり重要で、自分のベストの高さじゃないと、すぐに姿勢が悪くなって腰が痛くなってきます。なので、自分はかなり椅子の高さは気にします。そうすると、必然的に机の高さも微調整したくなります。

スタンディングデスクなら、この机の高さを微調整ができるのです。これが本当に便利です。腰痛持ちにとって『ベストの机の高さ』を作れのは本当にありがたいです。

作業用デスクとしても十分

PC用のデスクを探すと、奥行きが60cmのものが多いのですが、60cmだと自分的にはちょっと狭い感じです。モニターとキーボード置くと、あまり余裕がなくてちょっと使いづらい感じがします。
このデスクは奥行き80cmあるので、かなり余裕があります。天板の大きさは160x80cmあるので作業するには十分の広さです。自分はモニターとノートPC、キーボード、マウスを置いていますが、全然余裕があります。

スタンディングデスクとして使用しなくても、この奥行き80cmっていうだけで、作業用デスクとして自分的には「買い」だと思います。

気になる点・注意点

あえて気になる点を挙げると、このデスクは自分で組み立てる方式なのですが、パーツとくに脚が重く、一人で組み立てるの結構きついと思います。私は一人で組み立てましたが、なかなかシンドかったです。女性の方だと1人だと、かなり厳しいと思います。

それと、これは買ってから気づいたことなのですが、モニターケーブルとかケーブル類が短いと、スタンディング状態にしようとすると、長さが足りなくなってしまいます。
私は、モニターケーブルを2mのものに買い替えました

まとめ

自分的には買って正解だったと思います。
リフレッシュがてらスタンディングデスクにできるし、机の高さを自分のベストの高さにできるので、かなり腰痛持ちには良いと思います。作業デスクとして広くて使いやすいですし、なによりもこれで¥ 29,990(税込)ならお得なんじゃないかと思います。

腰痛持ちのデザイナーやプログラマーの方に、スタンディングデスクはアリだと思います。

【IKE SKARSTA スカルスタ】


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